当社は長らく商品やサービスを販売する目的でWebマーケティングを行なってきましたが、「人を集めるという意味では、集客も求人も本質は同じ」という考えのもと、企業の採用活動に貢献する採用サイトの制作を行なっております。
実際に、当社が制作した採用サイトによって、
- 離職率70%→30%へ減少
- 一人あたりの採用費が数百万円→数万円に減少
- 採用のメインが自社サイト経由の応募に
- 来た人は採用→採用人材を選べるように
このような効果を得ることに成功しています。
「求人に困っている」といっても、ただ単に応募数を増やして、だれかれ構わず採用すれば良いわけではありません。それぞれの会社ごとに『こんな人に来て欲しい』という理想の人材像があるはずです。
当社の採用サイト制作では、「欲しい人材が集まること」を第一目標とした採用サイトを構築しますが、欲しい人材が集まるための採用マーケティングを意識した情報発信をすることで、結果的に欲しい人材が集まるだけでなく、採用費が百万円単位で減少したり、離職率が大幅改善したりと、数値的な指標も改善します。
ただし、あらかじめご了承いただきたいのは、採用サイトも決して魔法では無いということ。
集客用のサービスサイトと同じように作って終わりではなく、自社サイトからの採用が定着するように「採用事業」として成長させる意識が大切になります。
ではここから、当社の採用サイト制作サービスをご紹介しますので、求人にお困りの方はぜひ参考にしていただければ幸いです。
このような方におすすめ
採用に困らない仕組みを作りたい
入社後のミスマッチを減らしたい
採用にかかるコストを下げたい
社風と既存スタッフに合うする人材を採用したい
求める人材に応募してもらいたい
事業拡大のために人材を揃えたい
採用サイトが必要な理由
募集要項だけでは圧倒的に情報が足りません!
Webを使った採用活動といえば、大手求人ポータルサイトや紹介会社へ掲載などが主だったと思いますが、これらの大きなメリットを一言に集約すると、
- たくさんの求職者に求人情報を届けることができる
ことだと思います。
その一方で、デメリットも多くあり、
- 多くの求人に埋もれてしまう
- 掲載料や紹介料が高額
などが挙げられますが、理想の人材を集めるという点で大きな問題点は、
- 掲載できる情報に限りがある
ということです。
多くの場合はポータルサイト側が用意したフォーマットに合わせて情報を入力して、その情報が掲載される仕組みになっていますが、便利な一方で、裏を返せばフォーマット以上の情報を求職者に伝えることができないとも言えます。
つまり、「会社の魅力を100%伝えられない」ということです。
加えて、限られたフォーマットという条件の下で、ライバルとなる他社求人に埋もれないように目立たせることが必要になりますが、実はこれが悪循環の始まり。
目立つためにやることとして、給与をはじめとした条件面で他社との差をつけようとしてしまいます。
もしかすると、プラットフォームや紹介会社の担当者からも「給与を他社と同水準に上げた方がいいですよ」「福利厚生を手厚くした方がいいですよ」などと、給与条件面の改善をアドバイスされた経験もあるかと思います。
しかし、給与で目立つということは、給与を最優先に考えている人が集まりやすくなります。
そのような求職者は、より良い給与条件が見つかればすぐに退職してしまいます。これが大問題。
すぐに退職するだけならまだしも、会社に対してのエンゲージメント(=愛着や思い入れ)が低い場合が多いので、社内に不協和音をもたらし、軋轢を生むなど、社内に悪影響を与えかねません。
これは求人が売り手市場の業界でたびたび起こり、特に介護医療業界の看護師採用に困っているという話はとても頻繁に耳にします。
紹介会社に高い紹介料を払った上に、2.3ヶ月で退職するだけでなく、社内に悪影響を与えて去っていく…。
もしかすると、身に覚えがある話ではないでしょうか。
働く理由は給料だけではない
プラットフォームへの掲載では限られた範囲でしか情報を出せないため、自ずと給与面で目立つしかなくなり、結果として給与重視の求職者が集まりやすくなります。
一方、求職者にとっても、給与面は転職においても最重要項目の一つなので、自然と給与条件に目が向いてしまいます。給与条件が良い会社に目が入ってしまうのは仕方ないことなのです。
しかし、働く理由は給与だけではなく、スキル向上、経験が積める、やりがいを感じる、社会に貢献できる、やりたい仕事が実現できる、働きやすい環境、など、さまざまな側面があります。
それなのに、求人プラットフォームでは給与面が目立つ求人情報ばかりで、会社の本当の魅力にたどり着くことができません。
余談ですが、自社の採用サイト経由で入社した社員の方に話を聞くと、給与面は条件のごく一部に過ぎないということがよくわかります。
「社長の想いに共感した」「お局がいなそうで人間関係で悩まない」「前職でやれないことができる」「社会との接点を持って貢献できそう」
など、本当にいろんな理由で会社を選んでいることがわかります。
そう思うと、今のやり方で求職者が知りたいと思っている情報を余すことなく発信できているかというと、まだまだ足りないことばかりなはずです。
また、会社にとっても、給与だけで会社を選ぶ人に来て欲しいわけではないと思います。
会社の理念に共感してくれる人、専門性を発揮してくれる人、協調性を持って働いてくれる人、協力しあって目標達成できる人、など、求める人材像を細かく見ていけば、求職者に伝えるべきことは多くあることに気づかれると思います。
このように、これまでのやり方では企業側と求職者側の間にミスマッチが起きてしまい、理想的な採用ができなくなっているのが実情です。
なので、このミスマッチを解消するためには、まずは企業側が働き方に関する情報をしっかりと丁寧に発信することが大切であり、そのために自社専用の採用サイトを構築する必要があるのです。
「第一志望」でエントリーしてもらう
採用サイト制作の5つのポイント
求める人材を明確にする
働き方をわかりやすく伝える
募集要項・会社情報を丁寧に伝える
会社・スタッフの雰囲気がわかる発信
エントリーの流れをわかりやすくする
採用サイト制作後の採用改善イメージ
採用サイト制作の流れ
準備・ご契約
素材作成
情報設計・ラフ案の作成
公開・運用
採用マーケティグで注意していただきたいこと
はじめは既存の採用フローとの併用を推奨