マーケティングパートナーは“コンサル型サイト制作業者”として、単にサイトを制作するだけでなく集客できるホームページ制作を軸としたウェブマーケティングの総合的な運用サポートを行います。
一周回って気がついた“ホームページ”の大切さ
初めまして。マーケティングパートナー合同会社代表の相澤です。このページでは私たちがどんな考え方でサイト制作やウェブマーケティングに取り組んでいるかをご紹介できればと思います。
私自身、ウェブマーケティングに従事し始めたのは今から7年前の大学在学中ときのことでした。この7年間で様々なサイトを制作しウェブマーケティングを行ってきましたが、事業者にとってウェブ集客で1番重要なことは「ホームページの作り込み」ということに気がつきました。
かつては、「とにかくアクセスが集まれば商品は売れる」と思ってSNS運用やSEO対策を中心にアクセス数を増やすことだけに注力し、受け皿となるホームページ自体は軽視している時期もありました。
ところが、SEO対策で何十万というユーザーのアクセスを集めても商品が一つも売れなかったり、SNSで数千フォロワーがついても商品が一つも売れなかったりと、アクセスを集めたところでなかなか売上に貢献できず低迷していた時期もありました。
そのような苦い経験をして初めて、受け皿となるホームページ自体が重要ではないか?と気がつき、徹底的にユーザーの視点に立って改善をしたら売上が何倍にも伸びたという経験をし、さらに同様の経験が何回か続いたところで、集客のためにはホームページの作り込みが重要という考え方が定着し、私たちの根幹となる考え方になっています。
SNSやSEO対策が生きるのも作り込まれたホームページがあってからこそです。逆にホームページが軸としてしっかりと確立されていれば、様々なウェブマーケティング施策でいかようにも展開できます。
たった一人でも、サイトから集客できた経験が可能性を広げる
ウェブ集客のための施策を行っていると、得てして「いいね数」「インプレッション数」「フォロワー数」「ページビュー数」などの数字に目が行きがちで、大切なことを見失いがちです。
先ほども触れましたが、たとえ何十万というアクセスが集まっても、数千というフォロワーが集まっても、商品が売れなければ意味がありません。
それよりも、たった10人のフォロワーの中から1人が商品を買ってくれるほうが余程重要で、貴重な経験になります。その“ゼロイチ”を達成することができればその数を5人、10人と増やすことは意外と簡単です。
もし、既にウェブから数名でも集客できているのであれば、ホームページを作り込んで丁寧にウェブマーケティングを行えば、必ずビジネスに大きなインパクトを与える売上になるでしょう。それがウェブ集客の素晴らしいところでもあります。
マーケティングパートナーがご提供するサービスの特徴
私たちはサイト制作会社なので、お客様から「サイトを作ってください」と依頼していただくことが1番良いのですが、そのサイトを作る上でのポイントをブログで解説したり、低額のマニュアルで「集客力のあるホームページの作り方」のノウハウを解説していきます。
つまり、私たちのサービスの肝となる部分を公開してしまうので、中にはその情報だけをみてご自身で集客できるサイトを作ってしまう方もいらっしゃることでしょう。
ご自身でできるのであればわざわざ必要以上のお金をお支払いしていただくこともないですし、その分を広告宣伝費に使っていただいた方がビジネスは伸びていきます。
ですので、無料で公開している情報や低額でご提供しているノウハウは存分にご活用いただき、その上で「ホームページの作り込みはプロに依頼したい」という場合は、ぜひご相談いただければ嬉しく思います。
ウェブ集客の醍醐味を共有したい
最後になりますが、世の中には改善すべき課題が山のようにありますが、ウェブの力を使えばより良いサービスが世に広まり、もっと素晴らしい世界になると確信しております。
私たちはこの厳しい時代でも、挑戦し、ご自身の商品やサービスで世の中に貢献しようと取り組まれている事業者の方々に少しでもお役立てできるように活動し、ウェブから集客できたときの喜びを多くの方と共有したいと思っております。
代表プロフィール
相澤直也
長野県生まれ / 東京農業大学卒 /ウェブコンサルタント / ウェブディレクター
経歴
大学在学中にコンサルティング会社のインターン生として、SEO対策を軸としたウェブマーケティングに取組みスキルを習得。大学卒業後も引き続きインターン先の会社で仕事をするも、正社員としてではなく独立しフリーランスという立場で、社会人としてのキャリアをスタートする。
2015年から約2年間、個人起業家、女性起業家、セラピストなどの小規模事業者向けにウェブマーケティングのセミナーや講座を開催する。セミナーや講座に集客するための仕組み作りが、今日までのキャリアを支える重要な経験となる。
2017年から、自身のキャリアアップを望み、中規模・大規模事業者向けにコンサルティングを行っているITベンチャー企業で従事。ここでもフリーランスという立場でキャリアを重ねる。
小規模事業者とは異なり組織として動くため、一筋縄にウェブマーケティングを導入できない事情などを目の当たりにして、どんな事業体でも課題があることを実感するが、そのことにより、ウェブマーケティングにおけるあらゆる課題の解決策を実行できたことが、自身の成長に繋がったと自負している。
また、この間に「コンサルティングだけでは近い将来頭打ちになる」と限界を感じ、事業者としてウェブサービスではない新規事業を立ち上げることになる。
もちろん、ウェブありきで事業を運営していくことになるが、ここで立ち上げた新規事業が、業界で最後発の業者でありながら、ウェブ上でのシェアを取ることで一気に認知され商品が売れるという経験をすることで、コンサルタントとしては決して経験することができなかった深い部分でウェブの力を実感する。
またサイト作りに際しては、エンドユーザーに直接触れて生の声を聞くことが欠かせないと考えている。言葉一つ、写真一枚で来ていただくお客様の属性がガラリと変わるという実体験により『ウェブマーケティングはウェブ上だけで完結することはできない』と悟り、その思想が仕事に取り組む根幹となっている。
これまでのコンサルティングや自社事業での成功体験を抽象化して“ウェブマーケティングの王道パターン”を確立させることで、ジャンル、業態問わず再現性を持たせることが可能に。特に一番労力を必要とする「0→1(ゼロイチ)」を構築するフェーズを得意とする。